地域の学び工房
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学習塾のご案内ですいままで書き連ねたコラムのような・・・地域交流の寄合掲示板です
Today's Shot
アーサー・C・クラーク逝く
2008/03/19
SF界の最重鎮、アーサー・C・クラーク氏がスリランカで死去。90歳。

思い入れのある作家で、年齢が年齢だけに普段から「そろそろかも」と心配しており、ちょうど「楽園の泉」を再読しようと思って本棚から取り出してあった矢先だった。

昨年12月、90歳の誕生日に友人たち向けにお別れのメッセージを録音したそうだ。
その中で、「生きているうちに地球外生物が存在する証拠を見たかった」と語っていたという。あらためて合掌。


 
おだじまさん
2007/10/15
天才エッセイストだと僕が勝手に思っている小田嶋隆氏と、元電通の有名CMプランナーの岡康道氏は、高校(小石川高校)の同級生だそうだ。驚いた。

そういえば、どことなく作風が似てるかもなあ。
お二人の対談が、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070906/134216/
にあります。


 
ゲドを読む
2007/06/06
『ゲドを読む。』が今日から書店で配布開始。
これはいわば、書籍&映画「ゲド戦記」のPR誌なんだけど、文庫本スタイルで、中身もけっこう濃く、それでいて無料配布だというのが画期的。

この企画は糸井さんによるプロデュースで、
さすがやるなーという感じ。

内容も、中沢新一氏による「ゲド戦記の愉しみ方」をはじめ、河合隼雄氏と宮崎吾朗氏の対談など、いかにも広告広告してない、ちょっと興味をそそるものになっている。

しかしまあ、こういうものを出すというのは、映画「ゲド戦記」の客入りがいまひとつなのかも、といういじわるな見方もできなくはないけど、実際に「ゲド戦記」を読んでみたくなるのは確か。

 
宮崎駿と日本建築の「いま」「ここ」
2007/06/05
スタジオ・ジブリの宮崎駿監督の仕事の進め方は、とにかく「細部」から入るのだそうだ。ストーリーを考える前から「次の映画の主人公の女の子のヘアスタイルは、おさげにしようか、おかっぱにしようか・・」といった具合。

まさにディテールの人で、ディズニーが何でもみんなで会議をして計画を緻密に立てて進めるのとは対象的なのだという。

実はこのやり方は、西洋と日本の建物のつくりかたの違いに似ていると、ジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが宮崎監督のやり方を分析されている。

「西洋は、教会をはじめ、建物は綿密な設計図から作られます。ところが、日本の江戸時代の屋敷には設計図なんてない。床の間の横の棚の、引き戸の金具から作りはじめたりする。ひとつの部屋の設計の際には、その部屋のことしか考えていない・・・ある人がかつて『日本人にとって大事なのは、「いま」と「ここ」という言葉だ』と言っていたけど、ぼくはそれを、なるほどなぁと思いました」

目の前のことに集中して生きる日本的マインドというのは、とても興味深い話だと思う。

 
穴窯発見!
2007/06/03
近隣の朝霞に、大きな陶芸教室を発見。
本格的な穴窯があったのには驚いた。

この穴窯は、一度火を入れると1週間くらいは
つきっきりで燃やし続けるという。

 
パソコン出張レッスン2回目
2007/06/03
前回に続いて、谷岡さんちにPCレッスンへ。

パソコンも子どもたちの勉強と同じで、ふだんの日に一人で練習できるかどうかがとても大切になる。

今回、谷岡さんは電話で、「習ったことが再現できなくて練習できなかったんだよね〜」と言われていた。
だから今回は、Windowsの起動から始まって、練習の手順をしっかりノートにメモっておく。

そしてタッチタイピング練習。あせらず気長にやりましょう。

 
サンマ会のこと
2007/05/30
おととし(たぶん)のサンマ会の様子。
サンマ会は毎年やっているのだけど、いつもちょっと寒い。
今年は少し早めにね。

バーベキューコンロも大きくなりました。

 
出張パソコンレッスン
2007/05/29
お隣の谷岡さんちに、出張パソコンレッスンに行く。

谷岡さんは上等なノートパソコンをお持ちだがほとんど使ってなかったらしい。

そこで、僕がレッスンに伺うことになった。
だいたい、町のパソコン教室なんて、
あまり行く気にはなれないし、
谷岡さんも言われるとおり、
「習ったって、忘れる」のだ。

ご一緒にパソコンをやっていて感じたのは、
やはり今のパソコンは、
いくら使いやすくなったとはいえ、
まだまだ文字は小さいし、わけわかんない
ことはたくさんあるし、万人に親切とは
とても言えないということだ。

 
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